第200話 それでも大判カメラを使って撮影をする理由(わけ)

(2025.11.28)

#写真観 #大判フィルム

“第200話 それでも大判カメラを使って撮影をする理由(わけ)” への6件の返信

  1. ロモグラフィーの大判カメラでインスタントフィルムを使い撮影する器具発売していましたが、露出をはかる為にロールフィルムホルダーの代わりになるかと思っていたらピント面が合わないので使い物になりませんでしたね?これからは69か612のホルダーで撮影して横幅を自由にトリミングするしかないでしょうかね?

    1. くまがいさま
      私の拙いサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。
      ロモグラフィーのインスタントフィルムを使って撮影する器具というのは、LomoGraflok 4×5 インスタントバックのことでしょうか?
      私はこの製品を持っておりませんが、友人が持っていて、一度だけ使わせてもらったことがあります。
      ピントが合わないとのことですが、フォーカシングマスクを使ってもピントが合わないということでしょうか?この製品はフィルム面がかなり後退しているので、ピント合わせの際は補正用のフォーカシングマスクを挿入する必要があるのですが、それでもピントが合わないということであれば、製品の欠陥かも知れませんね。
      私はこの製品を持ち合わせていないので、詳しいことは申し上げることが出来ず、申し訳ありません。

  2. 今日は、フィルムの高騰ぶりには驚かせられっぱなしで・・・ベルビア100Fもいつの間にか消えていました。だんだん撮らなくなりフィルムカメラを持っていることも忘れてしまいそうです。

    初めこそは2枚撮らずに67のホルダーでカバーしていましたがそれも面倒臭いのでやめてしまい、デジカメで撮った画像を参考にしています、確かめ程度に。

    1. 匿名さま
      拙いサイトをご覧いただき、また、コメントを頂戴しましてありがとうございます。
      私もVelvia 100Fはお気に入りのフィルムでしたが、今は手に入らなくなってしまいましたね。リバーサルフィルムの価格高騰ももちろんですが、選択肢がほとんどなくなってきており寂しい限りです。
      昔のようにフィルムをぜいたくに使うことが出来なくなっており、自ずと撮影のスタイルも変わってきてしまいました。同じカットを2枚撮るのが当たり前、なんていう時代が夢のようです。

  3. こんにちは。
    最近ではイギリスにイントレピッドという3Dプリンターで作られた大判カメラがあり、なかなかおもしろいです。
    イタリアにもGibellini Cameraがありますね。
    びっくりしたのが、シャモニーって高いですね。
    無難なところで満足度の高いリンホフを選んでしまいますね。

    1. うたろうさん
      いつもご覧いただきありがとうございます。
      Gibellini Cameraというメーカーは知りませんでした。
      今でも大判カメラを作っているんですね。
      chamonixの4×5判のカメラは円安の今でも20万円ほどで購入できるので、買うかどうしようかと悩んでいます。
      私もリンホフをメインで使っているので、chamonixを買っても使う頻度は高くないだろうと思っており、とても欲しいのだけれど最後の踏ん切りがつかないといったところです。
      でも、あのカメラの品質は侮れないと思っています。

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