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第69話 PENTAX67を使って35mmフィルムでフルパノラマ写真を撮る

 だいぶ以前になりますが、ホースマンのパノラマフィルムホルダの紹介ページにおいて、PENTAX67でパノラマ写真が撮れるような改造をしたことをチラッと書きましたが、今回はそれをご紹介したいと思います。
(How to:2021年7月7日)

第68話 ギア雲台 Manfrotto マンフロット410の分解・調整

 私は主にマンフロットの410というギア雲台を使用しています。構図決めの際、微妙な調整がし易いのが愛用している主な理由です。3軸(パン、ティルト、ロール)がそれぞれ独立したノブを回すことで動くのですが…
(How to:2021年7月1日)

第67話 大判カメラにPENTAX67を取り付けるアダプタの作成

 通常、大判カメラは1枚ごとにカットされたシートフィルムを使いますが、ロールフィルムホルダーを使うことでブローニーフィルム(120、220)での撮影が可能になります。1本のフィルムで10枚とか20枚の撮影ができる…
(我楽多箱:2021年6月26日)

第66話 Loweproロープロのバックパック プロトレッカーBP450AWⅡ

 撮影行の際に悩むことの一つに、カメラバッグがあります。私は大判カメラか中判カメラでの撮影がほとんどですのでカメラバッグもそれなりの大きさが必要です。機材の出し入れの便利さではアルミケースやショルダー…
(撮影機材:2021年6月18日)

第65話 大判カメラの撮影時における失敗のあれこれ

 大判カメラは使用できるレンズの自由度が大きいとか、アオリが使えるとか、あるいは、35mm判のカメラでは使わないような小道具を用いるなど、大判カメラならではの特殊性があります。これによっていろいろと…
(How to:2021年6月12日)

第64話 わかるようでわからない、写真の「空気感」について思うこと

 どの業界にも、そこに携わる人以外にはなかなか理解しがたい「業界用語」なるものがあります。中にはすっかり市民権を得てしまった業界用語などもありますが、多くは一般の人が使うことは稀です。業界用語は…
(思いつくままに:2021年6月8日)

第63話 檜原村 初夏の風景を大判カメラで撮る

 4月の後半、檜原村(東京都)に行ってきました。檜原村は都心から車で2時間ほどですが、東京都とはいえ、さすがに標高も高いので、都心よりも季節の進み方はずいぶん遅いようです。まさに新緑真っ盛りといった…
(撮影日記:2021年6月4日)

第62話 Mamiya 6 MF マミヤ6 MF レンズ編

 ニューマミヤ6シリーズ用として50mm、75mm、150mmの3本のレンズがラインナップされています。いずれもコンパクトで、優れた描写力を持ったレンズだと思います。マミヤの歴代のレンズのほとんどには…
(撮影機材:2021年5月30日)

第61話 大判カメラのアオリ(6) バックティルト&バックスイング

 前回までフロント部のアオリについて説明してきましたが、今回はバック部のアオリについて触れていきたいと思います。
 ビューカメラはバック部も大きなアオリが使えますが…
(How to:2021年5月19日)

第60話 Mamiya 6 MF マミヤ6 MF ボディー編

 長い歴史を持つ二眼レフカメラのほとんどはスクエアフォーマットですが、比較的近年に製造販売されたカメラで「ましかく写真」が撮れるカメラはそれほど多くはありません。そういった意味でもマミヤ6 MF はレア…
(撮影機材:2021年5月11日)

第59話 花を撮る(3) 初夏に咲く野草

 木々の新緑の淡い色合いは日増しに変わり、平地ではすっかり色濃くなりました。桜の季節が終わると、フィールドの景色は一変する感じです。
 野に咲く花の数も随分と増えてきて、あれも撮りたいこれも撮り
(How to :2021年5月6日)

第58話 大判カメラのアオリ(5) フロントシフト

 フロント部のアオリの5回目はフロントシフトについてです。これは、レンズ主平面を左右に移動するアオリで、フロントライズを光軸まわりに90度回転させた動きになります。
 このアオリは物撮りでは良く使う…
(How to:2021年4月29日)

第57話 今度は「日本カメラ」が休刊!!

 先日、またもや衝撃的なニュースが流れました。月刊誌である「日本カメラ」が休刊するとのことです。昨年のアサヒカメラの休刊から一年を待たずしての日本カメラの休刊です。私はアサヒカメラよりも日本カメラ…
(思いつくままに:2021年4月19日)

第56話 春のあきる野 龍珠院の桜、広徳寺の桜を大判カメラで撮る

 今年(2021年)は桜の開花がとても早く、平年に比べて10日ほど早いようです。
 あきる野市の桜の開花は都心に比べるとだいぶ遅いのですが、開花情報を見てみるとやはり今年は早くて…
(撮影日記:2021年4月10日)

第55話 花を撮る(2) 春に咲く野草

 3月の声をきくとフィールドの野草も急激に増えてくる感じです。花の少ない冬が終わり、心もうきうきしてきます。
 春の野草は背丈が低いものが圧倒的に多く、撮影にも苦労します。
(How to:2021年4月3日)

第54話 フジノン 大判レンズ FUJINON T 400mm 1:8

 フジノンの大判カメラ用長焦点レンズです。富士フィルムからは、Tシリーズと呼ばれるテレフォトタイプのレンズが3種類(300mm、400mm、600mm)が販売されていましたが、そのうちのひとつです。
(撮影機材:2021年3月26日)

第53話 レンズやカメラの保管方法 防湿庫保管は完璧か?

 レンズやカメラの保管に気を遣う方は多いと思います。特に日本のように湿気の多い国では、レンズにカビが生えてしまうのではないかと心配になります。防湿庫を購入して、そこに大切な機材を保管している方もいらっしゃるでしょうし、もう少しお手軽に…
(思いつくままに:2021年3月15日)

第52話 大判カメラのアオリ(4) フロントスイング

 今回はフロントスイングのアオリについてです。フロントティルトはレンズ主平面を前後に傾けましたが、スイングはレンズ主平面を左右に傾けるアオリになります。フロントティルトを光軸まわりにカメラを90度回転させた状態と考えるとわかり易いかもしれません。
(How to:2021年3月10日)

第51話 フィルムカメラでつづる二十四節気の花暦 ~啓蟄~

 いよいよ三月、啓蟄という言葉を聞くと本格的な春の訪れを感じます。やはり暖冬なのか、今年(2021年)は2月から暖かな日が多く、春の訪れが早いように感じます。梅の開花も随分と早かったようで、桜の開花も例年よりも早いとの予想のようです。
(思いつくままに:2021年3月7日)

第50話 花を撮る(1) 百花の魁(さきがけ) 梅

 風景と同じくらい花の写真を撮ることが多いのですが、立春から一ヶ月が経ち、フィールドではぽつぽつと花が見られるようになってきています。花を撮りにフィールドに出かける回数も増えていきそうです。
 「花はきれいに撮りたい」と常々思って…
(How to:2021年3月2日)