第62話 Mamiya 6 MF マミヤ6 MF レンズ編
ニューマミヤ6シリーズ用として50mm、75mm、150mmの3本のレンズがラインナップされています。いずれもコンパクトで、優れた描写力を持ったレンズだと思います。マミヤの歴代のレンズのほとんどには…
(撮影機材:2021年5月30日)
第61話 大判カメラのアオリ(6) バックティルト&バックスイング
前回までフロント部のアオリについて説明してきましたが、今回はバック部のアオリについて触れていきたいと思います。
ビューカメラはバック部も大きなアオリが使えますが…
(How to:2021年5月19日)
第60話 Mamiya 6 MF マミヤ6 MF ボディー編
長い歴史を持つ二眼レフカメラのほとんどはスクエアフォーマットですが、比較的近年に製造販売されたカメラで「ましかく写真」が撮れるカメラはそれほど多くはありません。そういった意味でもマミヤ6 MF はレア…
(撮影機材:2021年5月11日)
第59話 花を撮る(3) 初夏に咲く野草
木々の新緑の淡い色合いは日増しに変わり、平地ではすっかり色濃くなりました。桜の季節が終わると、フィールドの景色は一変する感じです。
野に咲く花の数も随分と増えてきて、あれも撮りたいこれも撮り
(How to :2021年5月6日)
第58話 大判カメラのアオリ(5) フロントシフト
フロント部のアオリの5回目はフロントシフトについてです。これは、レンズ主平面を左右に移動するアオリで、フロントライズを光軸まわりに90度回転させた動きになります。
このアオリは物撮りでは良く使う…
(How to:2021年4月29日)
第57話 今度は「日本カメラ」が休刊!!
先日、またもや衝撃的なニュースが流れました。月刊誌である「日本カメラ」が休刊するとのことです。昨年のアサヒカメラの休刊から一年を待たずしての日本カメラの休刊です。私はアサヒカメラよりも日本カメラ…
(思いつくままに:2021年4月19日)
第56話 春のあきる野 龍珠院の桜、広徳寺の桜を大判カメラで撮る
今年(2021年)は桜の開花がとても早く、平年に比べて10日ほど早いようです。
あきる野市の桜の開花は都心に比べるとだいぶ遅いのですが、開花情報を見てみるとやはり今年は早くて…
(撮影日記:2021年4月10日)
第55話 花を撮る(2) 春に咲く野草
3月の声をきくとフィールドの野草も急激に増えてくる感じです。花の少ない冬が終わり、心もうきうきしてきます。
春の野草は背丈が低いものが圧倒的に多く、撮影にも苦労します。
(How to:2021年4月3日)
第54話 フジノン 大判レンズ FUJINON T 400mm 1:8
フジノンの大判カメラ用長焦点レンズです。富士フィルムからは、Tシリーズと呼ばれるテレフォトタイプのレンズが3種類(300mm、400mm、600mm)が販売されていましたが、そのうちのひとつです。
(撮影機材:2021年3月26日)
第53話 レンズやカメラの保管方法 防湿庫保管は完璧か?
レンズやカメラの保管に気を遣う方は多いと思います。特に日本のように湿気の多い国では、レンズにカビが生えてしまうのではないかと心配になります。防湿庫を購入して、そこに大切な機材を保管している方もいらっしゃるでしょうし、もう少しお手軽に…
(思いつくままに:2021年3月15日)
第52話 大判カメラのアオリ(4) フロントスイング
今回はフロントスイングのアオリについてです。フロントティルトはレンズ主平面を前後に傾けましたが、スイングはレンズ主平面を左右に傾けるアオリになります。フロントティルトを光軸まわりにカメラを90度回転させた状態と考えるとわかり易いかもしれません。
(How to:2021年3月10日)
第51話 フィルムカメラでつづる二十四節気の花暦 ~啓蟄~
いよいよ三月、啓蟄という言葉を聞くと本格的な春の訪れを感じます。やはり暖冬なのか、今年(2021年)は2月から暖かな日が多く、春の訪れが早いように感じます。梅の開花も随分と早かったようで、桜の開花も例年よりも早いとの予想のようです。
(思いつくままに:2021年3月7日)
第50話 花を撮る(1) 百花の魁(さきがけ) 梅
風景と同じくらい花の写真を撮ることが多いのですが、立春から一ヶ月が経ち、フィールドではぽつぽつと花が見られるようになってきています。花を撮りにフィールドに出かける回数も増えていきそうです。
「花はきれいに撮りたい」と常々思って…
(How to:2021年3月2日)
第49話 PENTAX67用レンズ - PENTAX-K マウントアダプタの作成
私が使うカメラはもっぱらフィルム用ですが、デジカメを全く使わないというわけではありません。一応、コンパクトデジカメとデジタル一眼レフをそれぞれ1台ずつ持っています。一眼レフは何年か前に中古で購入したPENTAX K-5というカメラですが…
(我楽多箱:2021年2月28日)
第48話 大判カメラによるマクロ撮影(3) 撮影の手順
前回、前々回で撮影時における露出補正と撮影倍率について説明しましたので、今回は実際に撮影する場合の手順などについて触れておきたいと思います。実際に近接撮影した例も掲載しておきます。
(How to:2021年2月27日)
第47話 構図決めに便利なプアマンズフレームの作成
世の中にはフレーミングを決める際に便利なズームファインダーなるものがあります。大判カメラ用のズームファインダーは、大体65~400mmくらいのレンズの画角をカバーしますので、通常の撮影領域ではこのファインダーひとつで事足りてしまいますが…
(我楽多箱:2021年2月23日)
第46話 ケーブルレリーズの長さが中途半端
最近の一眼レフカメラは電子レリーズ(リモートコントローラ)が標準対応ですが、私が使っている中判カメラや大判カメラは電子レリーズが使えないので、昔ながらのケーブルレリーズを使っています。簡単に壊れるものではありませんが、長年使っていると…
(思いつくままに:2021年2月20日)
第45話 大判カメラのアオリ(3) フロントティルト
今回はフロントティルトのアオリについて触れたいと思います。レンズを前に傾けるフロントティルトダウンと、レンズを後ろに傾けるフロントティルトアップがあります。
(How to:2021年2月16日)
第44話 大判カメラによるマクロ撮影(2) 撮影倍率
前回は近接撮影の際にレンズを繰出すことによる露出補正について触れましたが、今回は撮影倍率について話を進めたいと思います。希望の倍率で撮影したい時のレンズの配置等についても触れておきます。
(How to:2021年2月11日)
第43話 フィルムカメラでつづる二十四節気の花暦 ~立春~
今年の立春は2月3日で、これは実に124年ぶりとの報道がされていました。寒さはまだ続きますが、これからの寒さは余寒というらしく、春に向けて暖かくなっていく寒さということで、こういう使い分けが日本人の感性の豊かさだと思います。
(思いつくままに:2021年2月8日)
